特別パフォーマンス&トーク|Special Program
|会期|2026年2月7日[土]
パフォーマンス 14:00~(開場13:30)
アフタートーク 15:00-16:00
特別パフォーマンス&トーク|Special Program
|会期|2026年2月7日[土]
パフォーマンス 14:00~(開場13:30)
アフタートーク 15:00-16:00
ダンス X アート X 十七弦箏
Setsuko Yamada
1長野市出身。明治大学演劇科在学中に笠井叡に即興舞踏を学ぶ。
独立後、ソロダンスを中心に活動をする。1983年アヴィニヨン・フェステイバルを皮切りに海外主要都市で公演多数。ダンスカンパニー枇杷系(BIWAKEI)主宰。1986年韓国チャンムダンスカンパニー、金梅子氏の招きでソウル@創舞芸術院で公演。以来、韓国との交流を長年にわたって続けている。1994年Asian Cultural Counsilの助成でニューヨークに滞在。公演活動継続しながら、2000年~2011年京都造形芸術大学映像舞台芸術学科教授、2021年まで同大学の舞台芸術研究センターの主任研究員。2014より2年間、東京大学大学院HISにて非常勤講師、韓国芸術大学舞踊科にて、2017年3月より1学期間、客員教授。2019年日本ダンスフォーラム大賞受賞。数年かけた上田、札幌、岡山での次世代のダンサーとの共同作業、あるいは次世代の振り付け家作品への出演も多く、多様なダンス公演活動を行う。
2024年11月 新作ダンスソロ「いま ここに います」@神楽坂セッションハウス
2025年 6 月 韓国国立現代舞踊団ソロプロジェクト委嘱振付作品「Jung Logyee I’m Here」を公演。
2025年 7 月 まつもと市民芸術館にて「いま ここに います」を再演。
著書に『速度ノ花』五柳書院。ダンスに関する執筆も多数。
Etsuko Takezawa
石川県出身、東京藝術大学音楽学部卒業。1987年沢井合奏団アジア、ヨーロッパ5カ国ツアーでデビュー。1993年結成のKOTO VORTEXで、現代感覚の優れた箏アンサンブルとして邦楽界のみならず現代音楽、即興の世界でも注目を集める。2009年クロノスカルテット招聘によりNYカーネギーホール公演。2010年箏協奏曲初演。2013発表したソロアルバム『へちま』は2018年Nick Wall著『世界の575 の歌』に選出される。2020-24年「浪曲地歌・相撲もの」を制作。即興・映像・ダンス等ジャンルを超え、多くのアーティストと国内外で活動しながら箏・十七絃箏・地歌三味線の魅力を追求し、伝えている。福島大学、和光大学非常勤講師。沢井箏曲院教授
Rieko Koyama
長野市生まれ、在住。東京藝術大学美術学科絵画科油画専攻在学中からインスタレーションの手法で作品を発表し、その後、表現方法を絵画に移す。巨大な画面は鮮やかな色彩と、無数の大きな筆触(ストローク)に覆われており、いつしか鑑賞者はモチーフである「花」という具象と抽象のはざまを漂うこととなる。主なグループ展に「VOCA 展94 新しい平面の作家達」(1994年、上野の森美術館)、「絵画のコスモロジー」(2008年、多摩美術大学美術館)など多数。主な個展に「小山利枝子展 LIFE BEAUTY ENERGY」(2022年、池田20世紀美術館)など多数。また、2004年『種子の秘密』が文化庁買い上げ優秀美術作品に選定。2006年は文化庁海外研修制度でオランダに滞在。