フリンジ企画|Fringe Program
|会期|2026年2月3日[火] — 17⽇[月]
|会場|夏至 - geshi shop&gallery・Cafe&gallery MAZEKOZE
フリンジ企画|Fringe Program
|会期|2026年2月3日[火] — 17⽇[月]
|会場|夏至 - geshi shop&gallery・Cafe&gallery MAZEKOZE
|会場|夏至 - geshi shop&gallery(長野市大門町5- 2F)
2月5日[木]―16[月] ※火曜休廊
11:00―18:00
きものはちすのきものはじめ”と名打った展も早いもので七回目。七年の間、この小さな島国の気候風土は、大きな変容を見せてきました。夏はいつまでも終わりを見せず、ようやく秋が顔を覗かせたかと思うと外套の季節に。四季折々に見る花鳥風月の美しい情景が、この先も続くよう願うばかりです。
そんな島国の伝統衣装である着物にも、少し工夫が必要となってきました。気候の変化と共に、着物にまつわる決め事にも変化を。今展では、はちすセレクトに単衣の着物を加えて頂けるよう、お願いを致しました。単衣に合う帯、そしてもちろん袷着物や帯も多数携えお越し下さいます。
古典の美しい衣装の数々を、新時代に向けお愉しみ頂けますと嬉しく思います。
リユース着物ですので内容も多様です。合わせたい着物や帯がございましたら、お品の写真をお持ち下さいませ。取り合わせしやすいかと思います。
神藤啓介 絵画展
「感|(うご)く。(かま)ける。」
2月3日[火]―28日[土]
13:00―16:00
休み:期間中日曜、月曜
入場料:500円(1ドリンク付き)
※展覧会中にワークショップ開催予定
profile/神藤啓介
1980生、長野県出身在住。2015年、「啓榕社(けいようしゃ)」を立ち上げ、「生活=活き活きと生きる」「今、ここから始められる形」を標に、珈琲の焙煎や自筆本の製作。2020年から絵を描き始める。パステルの風景画、アクリルの抽象画を主体に描く。自分から離れた自身、季節のうつろいに注目することで現れることを味わうことを目指している。四つ足、裸足のワークでの発見を伝える「ていたらく」や「本を読まない読書会」なども開催
会場・主催:Cafe&Gallery MAZEKOZE(長野市長門町1076-2)